【任意保険の種類|任意保険の知識】

自分に合った自動車保険を選べる

保険商品のバリエーションという意味で、任意保険にどんな種類があるか紹介します。

 

リスク細分型自動車保険

1998年に保険が自由化されてから、リスク細分型自動車保険というものが登場して、保険商品が多彩になりました。

 

テレビCMでよく見かける、ゴールド免許とか、年間走行距離が短いといった条件で保険料が安くなる保険のことです。

 

下表の9項目がリスク項目とされ、保険料の差をつけることが許されています。

 

リスク項目

安くなる条件例

高くなる条件例

1.年齢 30代、40代のベテランドライバー 10〜20代、高齢者
2.性別 男性 女性
3.運転歴 ゴールド免許保持者 グリーン免許保持者
4.使用目的 日常生活 業務使用
5.走行距離 短い方が事故に遭う確率が低いので安い。 長いと高い。
6.車種 排気量の少ない車 SUV、高級車など
7.安全装備 ABS、エアバッグ装備  
8.所有台数 2台目以降が割引になる保険もあり  
9.地域   事故の多い地域は高い。

 

自動車保険のセット商品

任意保険は対人・対物・搭乗者傷害…と多種の保険が含まれます。

 

示談代行サービスをつけるかどうかなどを含めると選択肢は非常に多くなります。

 

選択肢が多すぎることは面倒という一面もあるので、セット商品が販売されています。

 

セット商品名

内容

SAP

(自家用自動車総合保険)

  • 対人・対物・搭乗者傷害・自損事故・無保険車傷害・車両保険のセット売り商品。
  • 対人事故・対物事故の両方に示談サービス有。
  • 自家用車限定の商品。
PAP

(自動車総合保険)

  • SAPから車両保険と対物事故示談サービスを抜いて安くしたセット商品。
  • レンタカーなどを除いて、すべての車が加入できる。
BAP

(一般自動車保険)

  • 対人・対物…等の中から加入する保険を自分で選ぶ、ばら売り型の保険。
  • 全ての車が加入できる。
ドライバー保険
  • 普通の自動車保険は車にかけられるが、これは運転者にかける。
  • その人が運転した車の事故はすべて対象になる。(いくつか例外あり)

 

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